高品質な映像と最新の音響でとっても楽しめるのですが、何より、日本語字幕入りで上映されるので、それが一番かな?
知合いのお誘いで行ってきました。京都はMOVIX京都なのでチャリで3分。歩いて10分なので、ほいほいと行ってきました。
今日の演目はドン・パスクワーレというイタリアオペラ。アンナ・ネトレプコがソプラノで主演する喜劇でした。喜劇はわかりやすくて楽しめましたよ。
ちょっとオペラが身近になりました。
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朝のジョギングで御所に。
この時期は紅葉がきれいで、カメラをもった観光の人がいっぱいです。もみじが赤や黄色に色づいています。
そして、遭遇しました。結婚式です。
この厳島神社の結婚式に遭遇。良いお天気でよかったですが、雨の時はどうするんでしょうか?小さな神社で祠が一つあるだけで神殿みたいなものはないと思うのですが・・・。
ギリギリで池に落ちそうでした。他人事ですが、心配になりました。(^_^)拾翠亭は九條家の現存する唯一の江戸後期の建物です。お茶室が2つあります。亭の前には東山を借景に取り入れた九條池が広がり、茶室からの景観を一層引き立たせています。その横になんで厳島神社が出来たのかは?調べたけどわかりませんでした。厳島神社と言えば、おしゃもじで有名な広島宮島がよく知られていますが、その支店?みたいです。厳島神社って全国に約500社あるらしいです。
京都は東寺の近所。九条新千本の交差点を南に上がって一筋目です。近くには羅生門跡もあります。昔の都の入り口?そこにミスター・ギョーザがあります。京都・・・餃子・・・珉珉でもいいのですが、僕はこっちの方がおいしいと思います。出会いは3年前。大丸の地下で見つけました。三条の明治屋さんにも売ってました。冷凍の餃子なんですが、これがうまいんです。それで、そこの会社をネットで調べてみると、なんと店舗があるじゃないですか(^_^)九条?え、そんなところにあるのか?
それから、何回かお邪魔することに・・・休みの午後にタクシーか歩きで行きます。
車やバイクで行くと飲めないでしょ。ここは餃子の店なので、餃子ときゅうりの丸ごと漬物。生ビール。幸せな休日の午後になりました。
昨日、大阪公演を見てきました。
宅間ワールドは初めてでしたが、よかったです。
泣く泣くと言われていましたが、泣きました。(笑)
号泣とまではいかないですが・・・
僕は芝居を脚本、演出、キャストの順に見ます。
脚本70点演出80点キャスト90点ぐらいかな?(辛口)
ストーリーはあえてふせておきます。
大阪公演が昨日終わって、残るは
名古屋が10/8~10
札幌が10/15~17
です。
おすすめです。
京都は北山通り大宮東にある「おがわ」さんという蕎麦屋です。最初に行ったのは冬で鴨汁をいただきました。いいお味なんです。だしがいいのです。夏はおがわさんのオリジナル蕎麦「夏そば」というのがあります。これも絶品です。うまいのです。
ぶっかけです。薄い京都らしいお出しがたっぷりかかっています。冷たい汁蕎麦みたいなぶっかけを想像して下さい。
具はまずは小夏。ゆずと思っていましたが、メニューを見ると小夏でした。夏蕎麦なんで、冬のゆずより夏の小夏なんでしょね。にくいな~。
それにトマト、キュウリ。最初は蕎麦にトマト?ってちょっと不思議でしたが、他の野菜が一緒なら大歓迎なんです。おいしい。みつばにみょうが。この二つは想像の範囲ですが、くるみとアボガドがおやじさんのセンスですよね。僕はこのくるみの代わりにアーモンドはどうかな?って。すみません。素人でした。
そして、ごまとわさびです。
これらがどいつも一番いい大きさと量でお鉢にのってます。みょうが好きの僕は「みょうがどこ?」って探すのですが、探さないとわからないぐらいです。でも、よく考えるとみょうがは味も匂いも強いので、これぐらいがいいのかも?小夏が一番効いています。スッとしたおいしさです。これが夏そばの夏なんですよね。
竹箸で小さな野菜をつまみながらいただく夏蕎麦。おがわさんの傑作です。
薄味のおだしなんですが、これに蕎麦湯がめちゃくちゃおいしいです。「うまい!」って叫ぶようなおいしさじゃないです。おいしいな~って黙読するような大人のおいしさです。どんぶりから蕎麦猪口におだしを取って、蕎麦湯でいただくのですが、おだしと蕎麦湯の加減を変えて、おいしいな~と黙読しながら何杯かいただきます。お鉢の底に少し残っておだしを見ながらお箸を置いたのですが・・・。どうも名残惜しい。全部飲んだらはしたないかな~なんて、思ってカッコつけて残したのですが、おだしを眺めていると「きっと、残しても流しに捨てるしかないよね」なんて、それならと、お鉢の中に蕎麦湯を入れて、最後の一滴までいただきました。
お鉢には何も残っていません。ごまが縁に付いているだけです。このごまがまた名残惜しい。(笑)
おいしかったです。おがわさん、いつもありがとうございます。
それと、いつもですが、奥さんの笑顔がいいんだな~。
今日は清水にまで行ってみようと思って走り出しました。
・・・・といっても最近は半分ぐらい歩いてます。
家からちょこちょっこ町中を抜けて、三条大橋から鴨川に降りて
団栗橋で上がって、
そこから宮川町を松原まで
松原を西に行ったら六波羅蜜寺がなんかしてはって
そうそう六道まいりが今日、7日から始まったみたいです。
六道さんでお迎えの鐘をついて、
ご先祖さんに「ここですよ」
って告げるんです。
この六道さん、
地獄につながる井戸があってお盆にはご先祖さんはここから帰ってきはります。
京都人は六道まいりではおしょうらいさまを
迎え、16日の大文字の送り火で先祖をあの世へ送り出すのです。
六道珍皇寺は、臨済宗建仁寺派の寺ですが、平安時代?
小野篁(おののたかむら)がこの辻の井戸を通ってこの世と
あの世を行き来し、昼は宮中に仕え、夜は閻魔大王の書記官を務めたという
伝説に基づいているといわれています。
今で言うたら昼間は公務員で夜はあの世でバイトですか(笑)
松原から清水まで
清水はやっぱり舞台ですね。
まだ、9時になってなかったと思いますが、
観光の人が・・・
ちょっと、走りすぎたかな?足がだるいです。
今日のジョギングですが、相国寺に行ってみようって思いました。
間之町口から御所に入って、今出川御門から出て、
そのまままっすぐ、同志社と同志社女子の間の道を
突き当たると相国寺です。
この道、学生の時は勝手に「同志社道」って呼んでました。
ここに車を停めて「どこ行く?」なんてたむろしてました。(笑)
相国寺派の寺院は、
あの有名は金閣寺・銀閣寺もそうなんです。
禅宗という宗派はありませんが、
臨済宗の禅寺です。
塔頭(たっちゅう)ってわかりましか?
あの南禅寺にもたくさんの塔頭があります。
大きなお寺の中に小さなお寺が
入ってるって感じです。
塔頭っていうのは禅寺で、
亡くなった祖師を慕って、
祖師のお墓の近くや寺の敷地に小さな庵や院
(またのその弟子)を塔頭と呼びます。
相国寺には本山相国寺をはじめ、13の塔頭寺院があり、
その一つ瑞春院は水上勉の代表作「雁の寺」の舞台になったお寺です。
瑞春院にはその小説のモチーフになった上田萬秋の「雁の絵」があります。
プチ解説でした。
おまけに
この同志社道に面して「アーモスト館」という建物があります。
僕たちの時代には学生寮でしたが、
留学生や学業優秀な人しか入れませんでした。当然、僕は無理。(笑)
今は海外からの研究員の教育・研究のための長期滞在用の
施設として使用されています。
もう一つおまけ
ウィリアム・メレル・ヴォーリズです。 アメリカ生まれの建築家で、 後のの近江兄弟社(現メンターム)の 創立者の一人で、プロテスタントの伝道師で、 讃美歌などの作詞作曲を手がける 音楽家でもありました。
1人4役。
京都滋賀を中心にたくさんの作品が
今も残っています。
いつもとはちょっと違うルートを走ってみました。
早足ぐらいのジョギング+時々徒歩なんで、たいした距離は走ってないのですが、
今日は1時間半走っていたことになります。
ご存知、吉田の家は烏丸御池です。
ここを出発して、東へ
鴨川に下りて、川べりを南に
四条大橋をくぐって、仏光寺で木屋町に上がって、そこから松原まで
松原の橋を東に渡って、まっすぐ。
右に六波羅密寺、左に六道珍皇寺。そうです。ここは六道の辻。
あの世とこの世の境目、ミステリーゾーンです。(笑)
東大路を越えて西へ西へ行くと五条坂と交わって、その先は清水寺です。
ここ、登りで走ったらちょっとしんどいです。
松原通りと五条坂との交わったとこ、七味家の角を北へ。
先はあの有名な三年坂、二年坂です。
京都観光に来た人はほぼ100%歩く路地です。
そのまままた北に龍池山大雪院の塔に当てって、
先は円山公園です。
知恩院を右に見て、神宮道を三条通も越えて北に。
東大路を越えて、川端通りへ
川端御池から御池通りを西にまっすぐ。間之町まで・・・・
ちょっと、走りすぎました。京都プチ観光でした。(^_^)
吉田雅紀のプロフィールは
こちら