グルメ の最近のブログ記事
その新橋の由緒正しい炉端屋があります。「武蔵」全皿290円均一です。炉端に座ると例の長いしゃもじでお料理を手渡してくれます。
今日は一人でしたが隣が4人組の外人さんであれこれ聞かれるので万国共通語「大阪弁」で国際親善しました。(笑)
京都は北山通り大宮東にある「おがわ」さんという蕎麦屋です。最初に行ったのは冬で鴨汁をいただきました。いいお味なんです。だしがいいのです。夏はおがわさんのオリジナル蕎麦「夏そば」というのがあります。これも絶品です。うまいのです。
ぶっかけです。薄い京都らしいお出しがたっぷりかかっています。冷たい汁蕎麦みたいなぶっかけを想像して下さい。
具はまずは小夏。ゆずと思っていましたが、メニューを見ると小夏でした。夏蕎麦なんで、冬のゆずより夏の小夏なんでしょね。にくいな~。
それにトマト、キュウリ。最初は蕎麦にトマト?ってちょっと不思議でしたが、他の野菜が一緒なら大歓迎なんです。おいしい。みつばにみょうが。この二つは想像の範囲ですが、くるみとアボガドがおやじさんのセンスですよね。僕はこのくるみの代わりにアーモンドはどうかな?って。すみません。素人でした。
そして、ごまとわさびです。
これらがどいつも一番いい大きさと量でお鉢にのってます。みょうが好きの僕は「みょうがどこ?」って探すのですが、探さないとわからないぐらいです。でも、よく考えるとみょうがは味も匂いも強いので、これぐらいがいいのかも?小夏が一番効いています。スッとしたおいしさです。これが夏そばの夏なんですよね。
竹箸で小さな野菜をつまみながらいただく夏蕎麦。おがわさんの傑作です。
薄味のおだしなんですが、これに蕎麦湯がめちゃくちゃおいしいです。「うまい!」って叫ぶようなおいしさじゃないです。おいしいな~って黙読するような大人のおいしさです。どんぶりから蕎麦猪口におだしを取って、蕎麦湯でいただくのですが、おだしと蕎麦湯の加減を変えて、おいしいな~と黙読しながら何杯かいただきます。お鉢の底に少し残っておだしを見ながらお箸を置いたのですが・・・。どうも名残惜しい。全部飲んだらはしたないかな~なんて、思ってカッコつけて残したのですが、おだしを眺めていると「きっと、残しても流しに捨てるしかないよね」なんて、それならと、お鉢の中に蕎麦湯を入れて、最後の一滴までいただきました。
お鉢には何も残っていません。ごまが縁に付いているだけです。このごまがまた名残惜しい。(笑)
おいしかったです。おがわさん、いつもありがとうございます。
それと、いつもですが、奥さんの笑顔がいいんだな~。
寿司清に行ってきました。寿司清さんですが、京都大丸と大阪大丸にお店があって、ちょくちょく寄っています。築地の本店は前から見つけていたのですが、ちょうど、今日、時間があったので、寄ってみました。汐留のマンションから築地までは大江戸線で一駅。暑くなければ歩ける距離です。
いい感じのお店でした。寿司職人さんは板さんというのかな?前にいてくれた板さんがとっても気が付く子であれこれ世話をやいてくれました。一人だったので楽しく食事ができてうれしかったです。
沖縄の話になって、来週休暇で彼女と沖縄に行くらしいです。「どこに行くの?」って聞いたら「ジ・アッタテラスです」って・・・すごい!僕もこの夏は同じテラスホテルのブセナに行ったのですが、きっと、ブセナより素敵だと思います。ナハテラスに一泊、ジ・アッタに2泊ですって。今度はジ・アッタテラスの話を聞きに寄ろうかな?
すなちゃんの友人の土井さんと立ち呑み(^_^)
すなちゃん 発明家。http://vocdirect.jp/index.html
土井さんとお会いするの2回目ですが、
実は中学高校大学の後輩と判明!
先生の話やら、校風話やら・・・
二人で世界作ってしまいました。
すなちゃん、ごめん。(泣)
もう1店舗あったのですが、
そこがなくなって、今はここだけです。
SL広場でSLに向かって立つと
SLの右向こうにPRONTOの看板とシュークリームの
HIROTAの看板が見えます。
その二つの看板に挟まれた路地を
真っ直ぐに入ると左にへそはあります。
店長もおねえちゃんもみんな元気で親切で楽しいです。
お昼に蕎麦を食いに行きました。北山の大宮ちょっと東かな?北山通りにある「おがわ」さんです。冬にお邪魔して、鴨汁をいただきました。お蕎麦もうまかったですが、薄味のおだしがうまかったです。今日はおがわさんのオリジナル夏そばをいただきました。冷たいぶっかけ蕎麦ですが、・う・ま・か・っ・た・です。
ぶっかけのお蕎麦の上に小夏、トマト・キュウリ、アボカド、みつば、みょうが、くるみ、ごまがのっています。色もきれいし、混ざった時になんとも美味い味になります。写真ないのですが、小さく刻んだ具がいいんです。その大きさがいいんです。箸で一つずつつまんで食べるのがおいしかったです。
そして、だし。
薄味なんでそのまま飲んでしまいそうですが、半分ぐらい蕎麦湯を足して飲むと・・これまた、絶妙のお味です。あまり、おいしいので奥さんに「このおだしおいしいね~。みんな飲んでしまいそう」って思わず言ってしまいました。ほんま、うまかったです。
おがわさんは冬は鴨汁、夏は夏そばで決定です。
吉田雅紀のプロフィールは
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