あきない総研の最近のブログ記事
IDCOL Rezaさんです。www.Idocol.org
トラディショナル・ナチュナル・バイオマスって知っていますか?石油、天然ガス、電気、トラディショナル・ナチュナル・バイオマス。このバイオマスがBangladeshのエネルギーの30%を担っています。なんやと思います。ご想像の通り。木材と牛糞です。
この組織は農家や農村(グループ)に太陽光発電設備の購入(設置)に限って貸付をしています。農家や農村に直接貸すのではなく29の認定機関を通して貸付けています。一番実績のある認定機関はグラミングループのエネルギー部門です。IDCOLは今までに120万世帯に太陽光発電を導入した実績があり、その内70万世帯はグラミンからです。
Dhakaの市内でも計画停電をしています。今日は朝、ホテルの電気が止っていました。そんな状態なので、農村にまで供給するにはまだ20年かかると担当者は言っていました。頑張って供給を増やしているのですが、需要がそれ以上なのでいたちごっこになっているようです。なので、農村部は太陽光発電を戸別もしくは村単位で普及させているようです。
お話したのは経済担当の一等書記官、進藤康治さんです。ベンガル語がしゃべれる名物?大使館員で、Bangladeshの民放で外国人としては初めて番組をもったことがあるというツワモノです。お話に花が咲いて、2時間もいました。(笑)大使館の中は写真はNG。窓の位置やら、構造がわかってしまうので入る時にスマホもデジカメも取り上げられました。あれ、昔、ホーチミンの領事館にお邪魔した時は写真撮ったけどな?話の中で「七人の侍」企画をご提案してきました。「吉田さん、それ、めっちゃおもしろい。実現するかな?」って乗り気でした。進藤さんがやる気に
なったら、実現すると思います。ま、人生思ったようにしかならないし、言い換えたら、思った通りになるからね。
学生起業家選手権のファイナリスト10組に「吉田流プレゼン講座」しました。昨年までは各チームとマンツーマンでしていたのですが、今年は集合セミナーにしました。270組から2回の書類審査とセミファイナル(プレゼン審査)を勝ち抜いてきた10組はここまで来たら、良きライバルであり、良き同志です。そんな気持ちからみんなに集まってもらいました。人のブラッシュアップを見るのもめっちゃ為になりますからね。各チームのセミファイナルのプレゼンをビデオで撮っているので、そのビデオを僕が秒単位で分解して、ストーリー性やノンバーバル両方を評価・アドバイスします。「背景説明に1分20秒も使うのはもったいない」「ほら、あの~ってしゃべり癖、これを取って下さい」「視線があかん。審査委員をにらみつける位しっかりみないと、目チカラ」みたいにレクチャーしていきます。決勝大会でみんなが100%のパフォーマンスで臨めるよう!がんばりました。決勝大会は2月5日です。
吉田雅紀のプロフィールは
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