朝のジョギングで行ってきました。我が母校をご紹介します。
御所を南から北に抜けたら、今出川御門です。
今出川通りを挟んで同志社があります。
通称、同志社道を挟んで西が同志社大学、同志社中学。
東が通称「女子部」同志社女子大学、同志社女子中学、高校です。
同志社道の突き当たりは相国寺です。相国寺は臨済宗相国寺派の本山です。
金閣寺・銀閣寺も相国寺派の寺院です。臨済宗の禅寺です。
今出川御門の真正面に女子部の栄光館があります。
女子部のシンボル的な建物です。中に1600人入れる礼拝堂があって、
ここで毎年12月24日にクリスマスページェントがあります。
ページェントっていうのはキリストの生誕を音楽と無言劇で表現する演劇?行事?なんです。
とってもロマンティックで田舎者のまーくんはイチコロで参ってしまいました。
中学時代はまだ初心で女の子は憧れの存在だけですが、
高校になると女子部の女子と付き合っている男子が多くなってきます。
彼女たちからページェントのチケットをもらって、一緒に行くのがうれしかったのです。
ムードいっぱいだし、このイベントに参加できるのは「女子部に彼女がいてる」の証!!
ちょっと自慢なんです。(笑)栄光館の思いでです。
正門を入って右に行くとクラーク記念館です。
同志社といったら、このクラーク館とアーモスト館。アーモスト館は寮なんですが、
頭がよくないと入寮できません。僕には無理でした。
クラーク館の塔は同志社のシンボルです。明治27年の竣工で
当時はクラーク神学館と呼ばれてたらしいです。
その東隣がハリス理化学館です。
ハリス理化学校(理工学部の前身)の校舎として建築された。
明治23年の竣工で、イギリス積みの煉瓦建築です。
その並びに同志社礼拝堂(チャペル) があります。
明治19年に竣工したアメリカン・ゴシック調の鉄板葺き煉瓦造りのチャペルです。
大好きなチャペルです。ここは中学校のチャペルで、
入学式、毎日の礼拝、卒業式。生徒大会、思い出はいっぱいです。
歩くと油引きの床がとぎしぎしなって、跳ね上げ式の座席はガタンガタンとすごい音です。
でも、パイプオルガンとステンドグラスは素敵でしたよ。
卒業生はここで結婚式を挙げることができます。
先輩と同級生、僕も2回参加しました。
プロテスタント派の煉瓦造りの礼拝堂としては現存する最古のものらしいです。
チャペルの横が彰栄館です。
ここは中学の図書館と理科室か何かだったと思います。
今でも普通に使ってると思います。
明治17年の竣工で、京都市内に現存する煉瓦建築の中では最古だって。
今出川キャンパスの西門を出ると少し北に寒梅館があります。
昔の学生会館です。僕たちが学生の時は全学連のアジトでした。
壁は落書きだらけ、縁石のレンガは投石にされるので、ボコボコになってました。
それが、こんなにきれいに。 一階のカフェは佐藤くん(バルニバービ)が経営しています。
これもご縁ですね。











