朝の飛行機で伊丹から千歳へ。4月10日春の札幌です。
今日は仕事の前泊で夜に飲み会しかないのですが、伊丹からのANAが朝しかないので、昼にはここ札幌に着きました。ホテルのフロントに教えてもらった金平寿司さんで、お昼ご飯。いくら、うに、とろ、やりいか、サーモン、えんがわ・・・一貫づつですよ。(笑)
食事が終ってイノダへ。大丸の横に本の紀伊国屋さんがあってその2階になぜか?なぜか?イノダがあります。あのキャッチフレーズ“京都の朝はイノダで始まる”のイノダです。なんで札幌にあるのかは知らないですが、少し前に見つけていました。
「おいめの、べつ」注文してみましたが、ウェイトレスさんには通じませんでした。(笑)やっぱり、ここは札幌です。
僕は高校時代、イノダでバイトをしていました。バイト先は四条店です。洗い場から水場、喫茶に回って、最後にホールに出ました。その頃の先輩の松本さんが今では三条本店の店長です。
イノダのコーヒーはミルクも砂糖も最初から入ってきます。創業者の思いというか、これが一番おいしいと決めているのです。(笑)なので、常連さんはいろいろ注文を付けます。「ミルクを多い目にしてくれますか?」「お砂糖を別にして下さい」「ブラックでお願いします」この注文をウェーターが厨房に通します。「おいめ1コ」「すくなめ、べつ1コ、ブラック1コ、レモンティ1コ」この注文の仕方を聞いて、常連さんは「おいめ、ちょうだい」とか「べつで・・・」とか注文されます。京都らしいと言えば京都らしいのですが、注文の仕方で「通」か「一見」かがわかるんです。














