2007年3月末をもってドリームゲートを卒業します。2003年の4月にメルマガの申し込みページ1枚だけのプレサイトがアップして早、4年が経ちました。パワポの説明資料を持ってあちこち歩きましたが、どこへ行っても「ドリームゲート?って何?」「あ、そうなの」まったくの馬の骨から会員数40万人のここまでよくきたものです。ひとえにこのプロジェクトを支えてくれたベンチャーエンタープライズセンターのみなさん、経産省のみなさん、そして、スタッフみんなのチカラと40万人のお客様のチカラです。
後進に道を譲って吉田はこの辺で失礼しますね。
本当にこの4年間、ありがとうございました。
2007年3月アーカイブ
帝塚山大学のイベントはアーティストとのパネルでした。まったく違う業界の方とディスカッションするのは初めてです。それに両氏ともに映像の世界では第一人者です。ちょっと緊張の吉田でしたが、なんとかうまくいきました。

これから始まることをみんなに説明しています。こっち向いてるのが丹下さん、背中は塩屋さん
丹下絋希さんは監督というのか?プロヂューサー?アーティスト?なんて呼んで良いのかわからいませんが、ミスチル、浜崎あゆみ、MISIA、桑田佳祐、中島美嘉、元ちとせなどのミュージックビデオを手掛ける映像作家です。岐阜県出身の39歳、男としても、仕事人としても旬やと思います。すごい感性の持ち主で話の端々にその感性っていうか感受性っていうか彼のオリジナルの表現が見えました。
もうお一人の塩屋俊監督は大分県出身。 僕が専門化の進化論でよく使う、俳優から監督へ、そして、プロデューサー、そして人材育成の為のスクールを運営しておられます。主な出演作にはNHK連続テレビ小説「おしん」、 映画「アンボンで何が裁かれたか」・「ミスター・ベースボール」・「釣りバカ日誌9 ・ 10」など。監督最新作に「0(ゼロ)からの風」、「きみに届く声」がこれから、公開されます。他には「BEAT KIDS」等があります。監督は51歳で僕と同世代、映画の話題で話がはずみました。僕は中学生のころ映画少年で年に150本以上見てました。「スクリーン」という映画雑誌があってハリウッドに憧れたもんです。その頃は中学生が遊べる場所って他になかったんです。

こんな感じでみんなと喋ってました。学校の休み時間にだべってる感じです。
トークショーは教室の真ん中を使って全員参加の楽しいディスカッションになりました。みんなからもバンバン意見や質問がでて、めっちゃ盛り上がりました。楽しかったです。
学生の実行委員会のみなさん、学長はじめ先生、職員のみなさん、塩屋さん、丹下さん、そして、オーディエンスのみんな、ありがとうございました。
吉田は演劇メソッドをプレゼンに活かすべくトレーニングをしています。舞台での発声やら身振り、手振り・・・・要は演技ですよね。そのスキルを習得して講演のレベルを上げたいと思っています。より良い講演をする為に。
お世話になっているのはコムニスの蔭山さんです。レッスンはストレッチからスタートして姿勢、発声、声帯との共振(?)、語彙、・・・・。
前回は日本の童謡、野辰之作詞「春が来た」をやったのですが、今日は少しレベルアップして、古典中の古典、シェークスピアのジュリアス・シーザーの一場面、アントニーのシーザー追悼演説を朗読しました。
これが難しいのです。友よ、ローマ市民よ・・・で始まる長台詞は読むだけで難しいです。それに感情を込めて、カツゼツよく演じるのは・・・・(泣)
僕は子音がはっきりしてないので、言葉がつながってしまいます。それと、どうしても大阪弁のニュアンスが抜けないのです。アントニーは大阪生まれのローマ育ちでした。(笑)
ところが、先生の蔭山さんがやると、うまいんだな~上手なんだ~、これが
マイクで声量と周波数をモニターして、言葉の響きやら強さ、母音と子音の発生などを分析しながらトレーニングは進みます。
トレーニングってことを忘れて、演劇部に入ったように楽しんでいる吉田です。
この演劇メソッドのエッセンスをGENKIKAIでセミナーにしました。
プレゼンは演劇だ!
演劇メソッドによるプレゼンテーショントレーニング
3月17日!!1年間準備を進めてきた上海起業家登龍門2007の当日です。なんちゃんて、準備をしたのはいのっちがリーダーの上海起業家登龍門実行委員会のメンバーですが・・・(笑)
2005年から2回目です。これが前回です。上海起業家登龍門2005
この日、人民広場の上海大劇場には約600人のオーディエンスが集まりました。15人のメンター社長!7人のプレゼンテーター、そして、600人のオーディエンス!こんなビジネスマッティングイベントが上海で出来てしまうのですね。

主催者を代表してご挨拶しました。

満員のオペラハウスです。

メンター社長がマッティング札をあげています。英語、日本語、中国語のイベントなんで札は意味は色でわかるようになっています。

会場の入り口です。C入口から入場でした。

優勝したメモリスのYU君です。上海人ですが今、日本にいます。インターネットのコンテンツのお墓のプランでした。彼は上海人ですが、日本語でプレゼンしました。

メンター、前の一番左がマイツの池田社長です。

メンターの後ろから客席

プレゼンテーターが一列に

12楽坊の向こうをはって7楽坊です。イベントのオープニング、途中休憩の明け、交流会のオープニングに演奏してもらいました。

交流会も500人規模ですから、中途半端やないですよ。(笑)
九州創業サポートスポット主催の企業・創業・新分野展開フォーラムで公演させていただきました。会場は100人以上のお客様でいっぱいでした。
講演の後はパネルのコーディネターをさせていただきました。パネラーはペンシルの覚田社長、リトル・ママの森社長、ナレッジネットワークの森戸社長、 みずほツーリングの妻鳥社長、福岡県SOHO事業協同組合の田中代表、国民生活金融公庫の岩下さんでした。どこかで見たことある名前ばかりです。(笑)
パネルはたかじんのそこまでいうて委員会スタイルでやりました。僕がテーマを言うとみんなが手元のスケッチブックに自分の意見を書きます。それをせいのドンで出して、そこからディスカッションが始まります。
はじめての趣向でしたが、なかなかうまくいきました。本音がでて、楽しいパネルになりました。よかったです。これ、使えるので次回からもこれにします。(笑)
出番はなくて、オーディエンスとして楽しみました。
時間がなくて最後まで見れなかったですが、やっぱり、大阪の村上君は迫力あるね。(笑)
挑戦者みんなに言えることはこれから経営者になるってことだね。まだ、みんな経営者の顔をしてないです。みんな起業家ですが、経営者にはむかない人もいるかもしれません。そおいう人にはパートナーがいりますね。僕も起業家ですが、ある意味経営者にはなりきれない人種だと思います。だって、他人の経営は分かるけど、自分の会社のことはちっともわかりません。(笑)
宍道湖を望む素敵な場所にこの松江ウォーター・ビレッジがあります。その中のルイス・C・ティファニー庭園美術館のベーカリー&カフェ「ラ・クロンス」で起業家とのイベントがありました。
この施設ですが、今月末で閉まるらしいです。
少人数でテーマは「脱皮」です。起業後1~2年で次のステージに上るために何をしなければならないか?継続して成長を続けるための戦略などをミーティングしました。
出席メンバーは島根県産業振興財団が運営する「しまね起業家スクールの修了生です。主催は島根県の雇用能力開発機構さんでした。

この写真はメンバーの一人、古藤さんがオープンされたスタンドバー「オフタイム」でのひと時です。
ほんと、今年は日本国中、暖かです。ここ仙台もぽかぽかしてます。昨日の夕方、大阪から入りました。今日は午前中に二つのアポ、午後から財)みやぎ産業振興機構主催の起業家支援 スタートアップセミナーでの講演、夕方には東京にもどって会食、バタバタの一日でした。
朝に会ったのは「カクテルを通して喜びを与える男」五井悟くんでした。彼は石巻でバーを3軒やってて、なにをどう考えたのかバーテンのネットワークを作りたいそうです。(^_^)バーテンダーの社会的地位を上げたいそうです。僕がやっいてる診断士のネットワークL2Lと同じ主旨ですよね。がんばってほしいです。
後、イデアルスターの笠間社長のところをご訪問しました。笠間社長とはドリームゲートの挑戦者祭でご縁をいただきました。事業の説明を受けて、サンプルとか設備を見せてもらいました。いや~夢のある事業です。そして、その夢が実現します。やっぱ、ベンチャーはこうでなくてはね。笠間社長ありがとうございました。
講演は「自分自身に挑戦する生き方」というテーマで1時間。やっぱ、1時間は短いです。少なくとも1時間半ほしいですね。でも、精一杯やらせてもらいました。
終わって、その足で新幹線に・・・7時には四ツ谷の割烹で会食してました。
やっぱ、広島風お好み焼きですよね。大阪の人間としては粉もんは譲れないところですが、これは別です。

打合せが終わってから、お好み横丁?いや?お好み村でしたか?ビルの1フロアーに数件のお好み焼き屋さんが入ってるビルなんです。その中でみんなのオススメがこの大丸堂さんです。楽しくっておいしいお店です。最初に豚ペイや豚トロ?いろいろ単品でビールをいただいて、その後がメインディッシュ(笑)

豚玉、そば、ネギかけ、ニンニクとか豚玉、うどん、卵、エビ、コーン、なんて注文します。まずはベースのお好みを選んで、次は麺でそばかうどんが選べます。その後にトッピングを加えて注文します。トッピングには季節のカキとかキムチ、もち、高菜、生イカ、ウィンナー、チーズ・・・30種類以上あります。

大丸堂の大将、ごちそうさまでした。広島のみなさん、ありがとうございました。
吉田雅紀のプロフィールは
こちら

























