2006年2月アーカイブ
やっと僕の地元大阪にきました。ここは本場(?)ですから、メンターも会場もノリノリですよ。(笑)東京行きを手に入れたのは日本のアニメをフランスに売ろうという松秀俊さん。新しい鮮魚の流通を作ろうという鮮魚の達人山根博信さん。そして、最優秀賞は第三次ベビーブーム・ムーブメント事業 多子化で日本を再生する恋愛教育大学の藤井智子さんでした。このプラン、大阪なので一位かもしれません。(笑)会場、審査員とも大うけでした。そして、交流会では早速ビジネスの話になっていました。まだまだ、アイデアレベルですが、コンセプト(着眼点)が良くて、社会性があるなら、後はみんながブラッシュアップしてくれます。
7つ目のエリア予選、大阪会場は活気と笑いと商魂がぶつかり合っていました。
みなさん、ありがとうございました。
北大の公共政策大学院とドリームゲートの共催のイベントでした。テーマは「ソーシャルアントレプレナー」でした。風力発電のエコファンドを作っている株式会社自然エネルギー市民ファンド鈴木社長と公共政策大学院助教授の宮本さんとパネルをしました。
風車を一基作るのに約2億円かかります。これを市民ファンド一口50万で集めてしまいます。今まで5基作っておられて、今年は後5基が出来るらしいです。これが自立的に動いているのがすごいですね。50万円に対して年間5万円の分配をしておられます。70%が元金の返還で30%が配当です。もともと、地球に優しいエネルギーの趣旨に賛同して参加されたみなさんです。ファンドと言っても元金がもどってくるとは思ってなかったでしょうし、まさか、配当があるとも・・・。ビックリですよね。
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宮本先生の話も面白かったです。東大法学部→経産省→北大助教授。僕の周りにも役人を辞める勇気ある人がいますが、そのままおったら、天下泰平なのに・・・宮本さん曰く「北海道にははみだし者がいる」ご自身のことです。(笑)
筑波大学附属坂戸高等学校で行われた研究成果発表会で基調講演してきました。板戸高校がこの3年間実施してきた「起業基礎」というアントレプレナー・シップ教育の成果発表会でした。会場には教育委員会の偉い方やアントレプレナー・シップ教育に関心のある先生方、父兄のみなさんなどなど100人ぐらいのお客様にお話しました。
去年から大学院教授の肩書きがついているので、みなさんがアカデミックを期待されるようですが、そこにはちょっと距離があるようです。ごめんなさい。いつもの調子で、アントレプレナー・シップ、アントレプレナー・シップ教育、吉田の思いをきれいな標準語(笑)で話してきました。なんで関西人ってばれるのか?不思議です。ガハハハ(笑)
この研究会のテーマは「新しい総合学科教育」 ~ 卒業研究ならびに生徒のキャリア形成に向けた研究開発新科目「起業基礎」の開発 ~
です。なが~~(^_^)
生徒達によるブース別ポスターセッションがあったり、研究開発評価報告や講評、盛りだくさんなメニューの中で僕は 「起業家精神教育と総合学科の在り方」というタイトルで話しました。さて、皆さんの期待にどれだけ答えられたか?ちと不安。
テーマはサーバント・リーダーシップです。その中で聞く大切さの話をしました。コミュニケーションについて吉田はプレゼンテーション、ネゴシャーション、ヒヤリング、ファシリターション、コーティング、ディスカッションの6つのチカラがあると言っていましたが、考えが変わりました。(笑)どんな風にか?って言うと
コミュニケーション力とは
今日はグロービス・キャピタル・パートナーズの出口君と起業準備中の山本君と焼き鳥でした。若い人はいいです。って言っても山本君はもう40でしたか・・・(笑)
でも僕から見たら若いので、ま、いいでしょう。(笑)いろんな話をして、いろんな気付きがあって、勉強になって、人との出会いが元気の素ですよね。





