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2005年1月アーカイブ

父ちゃんプロジェクト

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広島でやってる父ちゃんプロジェクトのミーティングと言う名の飲み会でした。見て下さい。この父ちゃん二人。ええ顔してますやろ・・・(笑)左が専業父ちゃんの大室さん、右がポッシュデコの田中父ちゃん、どっちがどっちか分からんようになるんですわ??(^_^)

以前にも、ここで紹介しましたが、大学発ベンチャーのお手伝いをしています。大阪大学の分子プロセス工学研究室と堀木エリ子さん、そして、複数の協力会社さんとのコラボです。研究は希土類錯体で和紙を発光させています。
科学と伝統の融合です。その成果を京都の花灯路でお披露目します。このプロジェクトが開発した発光する和紙で200基の灯篭を作って、特別展示という形で、花灯路に出品します。
その試作品の検討会でした。不思議に光る和紙のお花が出来てきました。すごい!!特許や意匠が絡んでますので、公開できません。あしからず。(笑)

同じく、中部挑戦者祭

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会場が狭くてみなさんにご迷惑かけました。交流スペースを作るのに、皆さんで椅子を移動いただいたり、ほんま、手作りでした。さて、次は東京決戦です。

近畿挑戦者祭

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今日は近畿の挑戦者祭に来ています。エレベーターピッチから交流会、そして、投票。優勝者の発表へ。オープンな審査やからかな?なんとも言えない一体感が生まれます。不思議です。

もう一つの実習店舗

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起業教習所の大阪の自習店舗にお邪魔して来ました。キノコのお鍋をいただきました。みなさん、テキパキと動いておられて関心しました。隣の席におられたサラリーマン、上司と部下みたいな3人組みが「ここの方ですか?このお店?どういうことですか」って質問されてきました。僕たちは事務局の人間で、ここは起業教習所の実習店舗、その趣旨とか、ドリームゲートの説明とかさせてもらったのですが、彼らがここに来た理由は、お隣のビルの方らしくって、昨日、帰りがけに、地べたに這いつくばって看板書いてる人に興味をもって、今日の朝刊見たら、その店が載ってた。こりゃ、行かなあかんわ!ってことらしいです。
やっぱ、飲食業っていうのは関係ない人いないから、商売になるんですよね。それだけ、競争も激しいってことですけど・・・

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先日、ドリームゲート北海道が「農業」をテーマにイベントを実施しました。僕はパネリストとして参加したのですが、海外からの安い食材、日本の食糧自給率の低さ、生産現場、流通など、課題は山積み、考えさせられることが多いイベントでした。農業だけでなく、このデフレの時代、いつも価格のところへ議論は進みます。海外から入ってくる安い食材に日本の農家は太刀打ちできないですよね。でも、価格だけで人はモノを買うのでしょうか?単に安ければいいのでしょうか?違うような気がしますよね。20年以上前です。その頃、島田陽介さんの本を読んで、激しく共感(笑)したことを

携帯です。1年半使ってたヤツがバッテリーの持ちも悪くなったので、買い換えました。最新型ではないようですが、僕的には十分です。溜まったポイントを使ったら2000円少しで新しくなりました。びっくり!次にメガネです。吉田はこう見えてもオジンなので、老眼なんですが、かけたりはずしたりが大変なんで、遠近両用にしました。まだ、慣れないのでなんともいえませんが、これで、一々、はずさないでいいので電車の乗換えが楽になるかも?

この日のメイン・イベントは九州挑戦者祭です。九州から東京の大挑戦者祭に出場する代表を決めます。晴れて、優勝したのは森田久美子さん「小規模だから実現できる★あなた専用のレシピで焼き上げます!オーダーメードパン屋★」でした。(僕の右側の人です)パツパチパチ!大挑戦者祭で優勝したら、僕らが優勝者を選んだことになるよね。大挑戦者祭は2月11日(金)詳しくはココ
大挑戦者祭in 東京

次の2ショットはまるのはるかちゃん。17歳!彼女はドリームゲートで一番最年少のしゃちょ??うです。起業は小学校5年生で11才でした。それから6年か・・・早い!ドリームゲートにあれやこれやでご協力していただいてます。お会いするのは今日が初めてでした。いや??笑顔がいいよね。安井君、見習って下さい。

樋口さんです。(笑)ドリームゲートのアドバイザーで九州のお母さんです。なんちゃって!!なぜか、腕を組んでいいですか?って。カメラマンに「腕組んでるとこちゃんと写ってる?」・・・・・意味不明です。(笑)

左はうちのいのっちですよね。左が僕。二人は笑顔満面なのに・・。真ん中の無愛想な男。安井君と言ってこの3月に龍谷大学を卒業して、実家の北九州に帰って起業します。彼もこの九州挑戦者祭に来てくれました。僕の教え子です。安井君、ちょっと笑わないとあかんよ。しかめっ面ではチャンスは来ないよ。彼はスニーカーが大好きで、その大好きで起業します。アメリカのバスケットシューズのメーカーでAND1って言うのがあるのですが、そのAND1のシューズをネットで販売します。日本の総代理店は例のオカモト(株)さんです。オカモトさんって本業以外にもカイロとかヘルスケア用品とかアウトドア、福祉、シューズなどいろんなことしておられます。でも、これって、みんなゴムつながりなんかな?金ない、経験ない、社員もない、会社もなければ、実績もない。ない。ない。の中からもがいて、もがいて、探して、探して、オカモトさんのご協力で起業します。ま、偉いといえば偉いですが、勝負はこれからです。手に持てる新聞は日経の夕刊なんですが、学生ベンチャーってことで彼と龍谷大学での取り組みが報道されました。

TYPHOON@CAFEっていうカフェに行ってきました。場所は東京の三宿です。お店には4??5人のスタッフが居て、みなさん、忙しく動いています。見た目には普通のカフェなんですが、看板に「実習店舗」って書かれていました。そうなんです。このカフェはカフェ・オーナーを目指す人の実習の場なんです。
ドリームゲートの起業教習所をご存知ですか?スクールなんですが、教習所のように実技と座学があって、卒業するとその業種の免許書がもらえるっていうコンセプトです。現在、カフェ・ダイニングコースと雑貨コースが開校しています。このカフェはそのスクールの実習店舗なんです。
そういえば、みんなどことなくぎこちない。(笑)でも、そのぎこちなさに初々しさがあって、それはそれで、心地よいです。
芸能人は歯が命ですが、


かばん持ちインターンシップ100×100
ドリームゲートは100人の学生を100人の起業家のもとにかばん持ちに派遣するって事業をしています。去年で2年目なんですが、その報告会がありました。東京、大阪、2ヶ所で起業家と学生君に集っていただきました。写真は大阪会場です。
ドリームゲートは起業文化の確立をビジョンにしています。大量の起業家を輩出することで、起業家が尊敬される日本社会を作りたいのです。それが僕たちのいう起業文化です。このかばん持ちインターンシップも起業文化確立の一環です。
日本では起業するヤツは変わりもんです。それを変えたいのです。

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過去の記事
最近、2代目、3代目からの相談をお受けすることが多くなっています。第2創業って言われて久しいですが、日本の中小企業は悩んでいるようです。「八方ふさがり」って言いますが、ふさがってると思ってるのは本人だけやったりします。起業と違って、第2創業は先人がいろんな資源を残してくれています。商品、得意先、拠点、社員、文化、信用…などなど。でも、反対に起業

夜はドリームゲート北海道のイベントでした。北海道経済産業局&ドリームゲート北海道は人脈作りを目的に毎月違うテーマで交流イベントをしています。先月は「観光」。今月は「農業」です。
「やっぱ北海道は、農業だべさ!」 (笑)このタイトルで有限会社大石農産 大石社長と農業を目指す学生さん、谷君、そして、僕での3人でパネルをしました。コーディネーターはDG北海道のサブリーダー(株)メディアネットコーポレーションの土田社長でした。大石社長は北海道大樹町出身。昭和5年、おじいさんが北海道大樹町に入植。近隣の農家と共に1993年に農業生産法人を設立。大根を中心とした減農薬野菜 の栽培・収穫・選果・出荷を独自の選果場と自前の流通経路を開拓し営業しておられます。日本の食料自給率から、農産物の自主流通、ブランド化、2次加工商品、青少年の健全な育成まで、幅広いディスカッションになりました。(^_^)
みなさん、ありがとうございました。

散歩してきました

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札幌から小樽に移動して、小樽泊でした。夜は前回の小樽でお知り合いになった政寿司さんで中村社長、直々ににぎってもらいました。中村社長、ありがとうございました。

朝起きて、少し時間があったので、散歩してきました。お決まりの運河沿いです。朝の空気はピーンと冷えていましたが、朝日がなんとなく暖かく感じました。いい朝でした。気温は-10℃でした。(笑)港まで行って、帰ってきましたが、下がツルツルで足元を注意しながら歩くのでいい運動になりました。小さい時、雪が降った朝の通学を思い出しました。小学校の頃は雪が降ると楽しくて、ルンルンで学校に行ったもんです。不思議と寒い記憶はないですよね。水溜りが凍っていたり、氷柱があったり、雪が楽しかったですよね。あれと、同じ気分ですね。(笑)

昨日まで寒くて吹雪いてたらしいです。でも、今日はいいお天気です。仕事で篠路(しのろ)駅まで来ました。札幌からJR札沼線で30分ぐらいのところです。ぽっぽやの駅みたいですが、北海道では都会らしいです。(笑)東京、大阪なら30分も電車に乗ったら隣の県に行ってしまいますが、北海道はでっかい道です。毎回思いますが、北海道は外は寒いけど、中は暖ったかいですよね。どっちか言うと暑い。(笑)この日も打合せの時は上着脱いでカッターシャツ1枚になっても汗をかいていました。吉田は汗をかかないので有名なんですが、その吉田が暑いのですから、想像できますよね。今から思うと、暑い理由が一つだけありました。実はズボンの下にタイツをはいていたのでした。昔風に言えばパッチっていうやつですか・・・(笑)

エリア挑戦者祭

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今週末からドリームゲートエリア挑戦者祭が始まります。その準備でDG大阪センターは野戦病院状態になっていました。(笑)16日、北海道を皮切りに、30日まで全国キャラバンです。29日は3会場で同時開催。スタッフは大変です。僕はそうでもないですが?(笑)バッティングしている会場には行けませんが、僕もどこかの会場に居てます。見つけたら声を掛けて下さい。

北海道 挑戦者祭 2005-01-16 (日)
中 国 挑戦者祭 2005-01-22 (土)
九 州 挑戦者祭 2005-01-23 (日)
四 国 挑戦者祭 2005-01-23 (日)
近 畿 挑戦者祭 2005-01-29 (土)
東 北 挑戦者祭 2005-01-29 (土)
沖 縄 挑戦者祭 2005-01-29 (土)
関 東 挑戦者祭 2005-01-30 (日)
中 部 挑戦者祭 2005-01-30 (日)

そして、ファイナルはエリアトップが集結する2月11日(金)大挑戦者祭in東京国際フォーラムです。

今回は仙台でありました。地元の人に聞くとやっと冬らしくなってきた・・ってことでしたが、僕には十分寒かったです。(笑)ミーティングの後はみんなで食事。仙台と言えば「牛タン」ですよね。そこで、利休に行ってきました。地元では有名な牛タンチェーン(?)です。僕も含めてゲストはみんなうまいうまいって食べてました。9時には終わって僕はホテルに・・・。昨日から湿疹が出てて、アレルギーかな?しんどくはないのですが、かゆくって・・・(笑)


竹中真ピアノの世界

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200人ぐらいの小ホールで同級生の竹中君がピアノのソロコンサートをしました。行ってきました。彼は中・高の同級生で大学はICU(国際基督教大学)で院を出た後、ボストンのバークリー音楽大学に進みました。今ではそのバークリーでジャズピアノを教える日本人初の教授です。1000曲以上のレパトリーを持ち、ロシア民謡を愛し、竹中君曰く、ロシア民謡は音楽のルーツかも?
ロシア民謡だけでなく、日本の歌やクラッシックをジャズ、フュージョン化して演奏することが彼のライフワークです。

ドリームゲートの東京センターです。今日の朝、大阪から移動して東京センターに入りました。何人かのお客様にご挨拶して、打ち合わせして、僕の日常が戻ってきました。お昼ご飯は隣のはなまる。これも日常です。(笑)

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過去の記事

「継続は力」って長い間思っていた吉田が、「継続は悪」って言い出したのは2000年ですが、この話はまた改めてします。要は、変化する力を言っています。吉田も2005年版に更新されました。そして、変化します。進化します。(後退かも(笑))この1年でいろんな出会いがあって、いろいろ経験をさせてもらって、いろいろ悩んで、いろいろ楽しんで、いろいろ仕事しました。みんなもそうだと思うのですが、こんだけいろいろあったらいろいろ考えますよね。考えるってほとんどの場合、現状否定ですから、考えれば変化します。考えが変化したら、言うことが変わります。言うことが変わると、行動も変わります。吉田の本を読んだり、講演を聞いたことある人は「吉田節」(笑)をいろいろ聞いたかと思います。「アントレプレナーシップとは」「ビジネスはWANTから」「受身の練習」「失敗は勲章」「夢なし君」「辞めることから始めよう」「社長の練習で一番いいのは社長になること」などなど。これらすべてが2005年版に更新されました(笑)。みなさん、まだまだ、飽きさせませんよ。ご期待下さい(笑)。

今日の一言
継続する為に変化し続ける

飛行機の中の元旦
サルバドールからサンパウロに移動して、サンパウロから11時30分の飛行機でNYに向かいました。新年は飛行機の中です。シャンパンが振舞われて、ハッピーニューイヤー!3時間の時差を越えてNYに着いたら1月1日の6時でした。ホテルに荷物を置いて、朝ごはんをして、今日は最後のNYを一日ぶらぶらです。
またまた、アートな日で、NY自然史博物館に行ってきました。全体的にボストンのスミソニアンに負けています。ただ、僕的にお薦めなのは「骨」です。(笑)恐竜の化石がいっぱいあってここだけはロマンティックでした。
そして、2日は移動日です。
これで今回の休暇は終わり。また、1年間がんばります。日本に着いたのが3日の午後でした。

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