4月の上海でポスターを2つ買ってきました。どちらも日本円で5千円ぐらいだったと思います。ネコの水彩画と写真のチャイナ美人です。チャイナ美人は2000×1000ぐらいの大きさです。アクリのパネルを別注して、そこにはめました。実はアクリの方が高いです。(笑)このポスターは新天地にあるアートギャラリーで買ったのですが、同じ作家(名前忘れましたが男性の作家です)のリトグラフもあるんですが、どれも日本円で10万以上します。欲しいのですが、ちょっと手がでません。ギャラリーにいる女の子の話では「彼は病気でもう書くことができない。これは遺作になるから高い」真相はわからないです。ピンピンしてたりして(笑)
2004年4月アーカイブ
朝に広島に移動しました。DG中国エリアメンバーとのミーティングです。終わってからは夜はいつものように食事。
この元気な女性がDG中国エリアリーダーの河野さんです。彼女の笑顔はその場の空気を軽くします。笑顔のマジシャンです。(笑)
2次会で行った「八昌」さん。広島お好みの老舗です。
看板を撮ったのですが見えますか?おいしかったです。
この日はVSNのサポメンと今後のVSNのプログラムについてミーティングをしてその後の交流会です。僕の服?わかります。チャイナ服です。先日の上海で買ってきました。ほんものの現代風チャイナ服です。僕的にはとっても自慢!(笑)
この日は朝の新幹線で京都に移動。京都駅から近鉄で新田辺へ。母校、同志社に向かいました。
この4月から同志社での学内ビジネスプランコンテストのお手伝いをすることになりました。龍谷、関学、そして、やっと母校同志社からお声がかかって、帰ってきました。ポンちゃんがプロデュースしてくれてます。この日も160人の後輩が集まってくれました。うれしい????????!僕が同志社で学んだのは1972年から1976年、そして、もう一回。社会人入試で総合政策の大学院へ。それが1998年から2000年でした。1972年の時は田辺はなかったし、1998年の時も今出川でした。はじめての田辺キャンパスでした。この不良学生の僕が母校のお役に立てるなんて、新島先生ありがとうございます。

>「30歳で起業しよう!」のオフ会に参加しました。昨日もDG東京でオフ会、今日もDG東京でオフ会。つまり、ろくなもん食べてない吉田です。この「30歳で起業しようの会」ですが、今日まで30代で起業しようだと勘違いしていました。DGML分科会の説明文を再度確認すると‥
起業したいと思っていても、なかなかその思いは、現実に結びつかないものです。私もその一人。ころざしが同じ人が集まりことによって、わからないことや、悩み、アイデアのヒントなど、共有できる部分はたくさんあると思います。
出来れば、30歳を目標に起業を考えている20代の皆さんを中心に、運営したいと思います。このメーリングリストは、「起業の入門篇」起業におけるベーシックな部分を話題として私も含め勉強していければと思います。
DREAMGATEは全国を9つのエリアに分けて、地元に根ざしたリアルな活動をしています。起業家や起業家タマゴからの相談を受けていただく専門家のチームも全国に組織化されていて、その地域のリーダー全国ミーティングでした。リーダーと言っても地域の取りまとめや自主的な勉強会の実施など、エリアでのお世話係みたいなことをしてもらっています。リーダーのみなさんはDGの趣旨に賛同いただいてる方々でエリア活動もお手伝いいただいています。無報酬の活動です。ほんま、みなさん、ありがとうございます。
右に写ってるのがDG東京の専門家チーム担当保科さんです。彼女、すごくって、全国にいる230人の専門家の顔を名前と専門分野が全部頭の中に入っています。
その日の夜は北山創造研究所さんが主催のENERGY LINK&で講演させてもらいました。50人ぐらいのミーティングでしたが、とってもいい空気でした。スタッフの方がみなさん、ニコニコしてるのと、お客様はみなさん、前向きに聞いて下さいました。みなさん、これからもよろしくです。

そして、最後はDG専門家の交流会に戻りました。なぜか、後半は卓球台が出てきて、ドリームゲート杯卓球大会に、栄えある第一回優勝者は四ツ柳さんでした。おめでとうございます。(笑)

夜は「よしだが語る!ゲストバージョン」でした。毎月、僕のスピーチ+交流会をしているのですが、僕ばっかり話しても飽きてしまいますよね。一番、飽きるんは僕なんですが‥(笑)すんません。
それで、ゲストを呼んで、僕との対談形式でその時々のテーマをお話しようということになりました。第一回目のゲストはホーナンドーの北田社長でした。人について、特に中小企業ではめずらしい、新卒採用についてお話をお聞きしました。めっちゃおもしろい、ためになるお話でした。集まったGENKIKAIのみんなも大喜び!
北田社長の座右の銘は「唯一普遍なことは変わり続けること」


僕の友達、秋田さんがBlogを始めてて、そこにはじめてトラックバックを貼ります。どんなことになるのかわかりませんが、何事もチャレンジ!
卓球してるのは僕です。
大阪の若手弁護士達‥といっても二人ですが、田中氏と高瀬氏と食事の後にサンボアに‥僕はbarにはうるさい。barと認める為の4つの条件。
●日本バーテンダー協会の看板がないとダメ
協会の意味はようわかってないが、その認定看板が似合う店作りでないとダメ。
大正ロマンみたいな‥実はこれもようわかってないけど‥(笑)
●BGMがないこと
音楽がなってるなんてダメ。BGMはシェカーを振る音とみんなの会話。これ鉄則。
●ハイカウンターであること。
立って飲めるか、座るにしてもハイカウンター、1200mm以上であること。
●大人がいること。
barははしゃぐ場所ではない。あくまで会話と酒を楽しむ。若者は遠慮して、飲ましていただいて るということを忘れないこと。

彼は上海で不動産仲介、経営コンサルティング、人材紹介などを行うリバーっていう現地法人の総経理です。僕の上海のパートナーで僕の上海オフィースは彼の会社の中にあります。ラガーマンで実直、前向き、バイタリティーなんていうのが彼にふさわしい形容詞です。須賀さんと上海との出会いもラクビーです。上海の大学にラクビーを教えに来たのが7年前。
後ろの三人、左からVSNの金庫番、小山さん、DG大阪センター長、金築さん、VSNの吉田担当、田中さんです。この中に須賀さんと同い年がいます。さて、誰でしょうか?(笑)
朝の一便で大阪から東京に移動しました。東京では会議といくつかの打合せを終えて、夜はYY会でした。なんで、YY会なんか知らんのですが?やっぱ?ワイワイ喋るからかな?毎月は出来てないのですが、このメンバーで飲み会をしています。
左から海老根さん、このお店「harden-tighten」の副支配人 渋谷さん、僕、朝山さん、北田さん、さっきまで西川さんもいました。
渋谷さん、お料理も黒ビールもおいしかったです。また、来ますね。
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7日に上海から関空に帰ってきて、そのまま夜の8時の便で沖縄に。10時半からミーティング。夜中の1時半に終わって、おうどん食べてホテルに入ったのが2時過ぎ。3時過ぎに寝て、朝は8時に起きて、10時の関空行きのANAに乗りました。今はそのANAの機中です。デジカメは電池がなくなって写真はないです。(笑)ちなみに、明日は東京です。デジカメは帰って充電します。(笑)
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5日の夕食は新疆料理でした。新疆とは新疆ウイグル自治区と言って都区はあの烏魯木斉(ウルムチ)です。上海にも烏魯木斉って南北の通りがあります。素敵なレストランが多いので有名です。中国料理では毛沢東の生誕の地、湖南とか四川、なんかが辛いですが、この新疆料理も辛いですよ。お肉はマトンです。露天天国でも出てきた羊肉串が代表選手です。山椒みたいな香辛料と真っ赤な唐辛子の粉を振りかけて食べます。写真の唐辛子の山は鶏肉のカラ揚げで、唐辛子の山の中から小さな鶏肉を探して食べます。これは四川料理にもあったかな?僕の大好物です。一緒に行った植村君が間違って唐辛子の方を食べました。(笑)
非接触カード
上海の交通機関で使えるICカードです。日本のスイカやイコカと一緒で、なくなったら、カードにお金を貯めることが出来ます。日本と同じなんですがここは上海(笑)ここからが少し違います。すべてのタクシー、すべてのバス、すべての地下鉄で使えます。それと、この一番左の写真を見て下さい。クレジット決済もOKです。よしだが行く上海


一番右・これはお砂糖をふりかけたパンです。パンを面包(メンパオ)って言います。真ん中はようわからんです。伸ばしたパン生地みたいなものに何かを擦り付けて、それを丸めて、鉄板の上で丸くぺったんこに伸ばして焼きます。伸ばして丸めてまた伸ばす。(笑)一番左は上海で一のお気に入り、焼小籠包。丸い鉄板の上で小籠包を焼きます。おしりに焦げ目がついてカリカリに、中は肉汁がいっぱい。外はほかほかの小籠包です。絶対おすすめ。おいしいです。4個で2元から2元5角ぐらいです。1個7円か‥。中国が世界に誇れるものの一つです。(笑)


単品シリーズ
豆屋さんなんかな?乾物屋さんって言うほうが正しいのか?ようわかりませんが、この手のお店も多いです。(右)これは櫛を売ってはるんですが、単品扱いですよね。(笑)鞄を広げて、さあ、商売って感じです。これで本当に売れるのか?でも、買う人がいるから売ってるんですよね。(中)このおばちゃんも単品。糸通しを売ってはります。自転車の後ろの荷台に乗せたこのピンクの糸通しだけで商売。よっぽど、商品に自信があるのか?



笑顔シリーズ
露天で商売してるみんなにカメラを向けると、怪訝そうな顔で「ダメダメ」って言います。でも、実は嫌ではなくてはにかんでいます。恥ずかしいのです。それが証拠に写してしまうと、この笑顔です。1枚目の奥で笑ってる奥さん、見て下さい。いい笑顔です。真ん中の二人、きっと姉妹です。右がお姉さんです。間違いありません。(笑)このお姉さん、いつも明るく、ころころ笑う、それでいてしっかり者です。きっと。三枚目のお兄ちゃんもカメラを向けると逃げ回りましたが、この笑顔、横は今回、ご一緒した植村君です。植村君は学生ベンチャーで移動販売のコーヒー屋さん「Benetutto(株)ベネトゥットの社長です。かと言って、むやみやたらに撮りまくって叱られてもしらんよ。(笑)よしだが行く上海はココ!



今回の上海は露天商ウォッティングしてきました。あるある、なんぼでもあるある。現地の人に聞いたらみんな違法とのことですが、それがどうしたお釈迦さん、てなノリで(笑)上海の下町は露天商のパラダイスです。でも、下町ね。ビル街やマンション街にはありません。後何年このパラダイスがもつのやら、他人事ですが、ちと、寂しい。
それではご紹介します。
ウルムチから来たらしい中近東風のお兄ちゃんがマトンを焼き鳥みたいに串で焼いていました。羊肉串(ヤンローチュアン)。一味みたいな唐辛子と山椒みたいな香辛料をかけます。四川料理にも似た串焼きがあります。一本2元、上海ではええ値段でした。
これも上海の定番屋台→上海風お好み焼き、煎餅(チェンビン)メリケン粉の地に卵と薬味で作る一銭焼きです。これもうまい。
次が四川料理でマーラァータン(麻辣タン)タンの漢字は日本にはありません。いろんな食材が並がこんな風にならんでいて、好きなものをトッピングするとおうどんを湯がくザルみたいなもので炊いてくれます。うまいらしいです。


洋服の仕立て直し屋、靴の修理に、傘の修理、ちょっと、違うかも知れんけど(笑)



そして、今、上海で静かなブーム、血圧計屋さん、5角(1元の1/2)で測ってくれます。なんで測るのかがよくわかりませんが(笑)

今回のもう一つのヒット。ネールアート屋さん。実は日本でクイックネールアートを車でやろうとのプランがあったんですが、露天王国ではすでにやってました。(笑)負けた!
それと、最近増えてきたのがペット屋さんです。このお嬢さんがかわいかったです。(ニコ)片言の日本語をしゃべらはったんで聞いてみたら、ツケ爪でやる10本のネールアートで40元ですって。
ペット屋さんって露天でしか見たことないです。上海は大型犬を飼うと税金がかかるのと市内は散歩が禁止なので小型犬が人気です。その横では金魚も売っていました。そして、ちょっと違うけど、携帯の充電自動販売機‥すごいよね。この大きさ。
電車をバックに写真を撮るなんて、小ちゃい時からしたことなかったですが、こいつとは撮りたくなったのです。上海の浦東空港から市内に向かうリニアモーターカーです。この電光掲示板、見て下さい。時速341キロ。やっぱ、早かったです。中国の人は一番が大好きですから、大きさも一番、高さも一番、量も一番、そして、今度は早さも一番。「よしだが行く上海」はココ
オーストラリアのど田舎パースに嫁ぐ娘をみんなで送別しました。この娘、吉田本「ベンチャー失敗の法則」の編集者です。その後もいろいろ、手伝ってもらってました。オーストラリア旅行で知り合った彼と結婚やて、ええな??。そんな幸せもんなんで、それをネタにみんなで飲んで騒いでダーツして。
大笑いする嫁ぐ娘、愛子 出来上がりつつある吉田
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吉田雅紀のプロフィールは
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