2009年11月アーカイブ

「話す」ことの必要性

2009年11月10日 21時07分 更新 

 僕は起業やベンチャーだけでなく、政府の中小企業施策についても講演しますし、上海事情、地域活性についても話します。ま、なんでも自分の中でまとめて(シナリオ)、話して(講演・セミナー・研修)、お金にします。

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プレゼンテーションについても教えていますが、このセミナーは起業家や ビジネスマン向けのものと、プロコンサル向けのものがあり、前者は手段と してのプレゼンを教え、後者は目的(商売)としてのプレゼンを教えます。

 この二つはまったく違います。
 何が違うか?心構えが違います。品質が違います。コンサルは元々が請負業 です。特に駆け出しの時は、お座敷がかかればどんなお座敷でもお伺いして 三味も引けば、踊りも踊ります。優先順位を付けざるを得なくなるまでは本当のプロだからこそ、ギャラは選びますがお座敷は選びません。 (ここで言うお座敷とはお客様のことです)

 大学とか高校に話に行って、「学生の態度が悪い。聞く態度がなっとらん」と怒っておられるお方をよくお見かけますが、こっちは話すことを稼業にしている香具師みたいなもんですから、聞かせていくら、納得させていくら腑に落していくらです。
 その為には寝てるヤツは起こします。隣りのヤツとペチャクチャお喋りさせない。話に引き込む。話に集中させる。聞かせてはじめて商売、聞いてくれなきゃ、商売あがったりです。
 僕の境地まで来るには「一に練習、二に練習、三、四がなくて五に練習」です。練習は裏切らない。そして、ツボを心得ることが極意です。

    

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  • あきない総研の理論政策更新研修

プロフィール

中小企業診断士/
経営コンサルタント
子供向けファッションショップを経営。
ビジネスの経験をもとに、起業・ベンチャーに特化した企業支援を始める。大阪市の『あきない・えーど』、経済産業省の『ドリームゲートプロジェクト』など、起業育成プロジェクトの立ち上げに関わる。 現在、あきない総研を経営し日々奮闘中。