2009年8月8日(土)13:00~17:00に、
東京での第5回目の「理論政策更新研修」がありました。
事業承継について、コンサルするロールプレイング。
3チームがそれぞれの個性的なシチュエーションで展開しました。
![]()
Cチームの事例は・・・。
蒲田にある従業員20名、年商80億のメーカー。
社長と副社長は兄弟。
社長は接待系の営業を得意とし、実質的に経営の指揮を取っているのは
弟の副社長という会社です。
それぞれの息子もこの会社にいるのですが、社長の息子は継ぐ気がなく、副社長の息子は社長の座を狙います。
誰がこの会社を継ぐのか?
どのように事業を次世代につなげていくのか?
コンサルタントの腕の見せどころ!
みなさま、お疲れ様でした!


出来れば、当該価格で暫く実施して頂くとありがたいです。
ワークショップは、楽しくかつ勉強になりました。もう少し、結果を掘り下げる時間、振り返る時間があるとよかったです。
吉田先生の意志力と主観がビシビシ入った研修でしたね。面白かったです。
(余談です)私、吉田先生の大学の後輩ですわ~。京都の話、そやそやと思いました。
もっともっと生々しい話を聞かせていただければと思います。特に企業内診断士にとってそういう話はモチベーションや気づきにつながる貴重なものかと思います。
白書の内容をもう少し充実してほしい。
時間がもう少し長くても良かった(時間が短く感じた)。具体的な内容で、あきることがなかった。
冒頭の会社紹介等の話が長すぎると思います。白書の解説を期待していたがあまり時間がなく残念だった(研修のタイムマネジメントに課題?)。
吉田先生の講義を楽しみに参加しました。話が面白く、かつわかりやすく、あっという間の4時間でした。ロールプレイングでは、「なるほど、そういう見方があるのか」と新たな気づきがありました。実務で研修講師を務めることがあるので参考にさせて頂きます。また是非参加します。
中小企業白書については、もう少し時間をとってじっくり聞きたかったです。
今までの更新研修は、お話されていたとおり読書の時間に充てていました。今日の4時間は有意義でお金と時間を使う価値がありました。
素晴しいコンテンツでした。ロールプレイは面白い内容でしたが、診断士にとってもっと役に立つものとするにはもう一工夫できるのではないかと感じました。情報力~3つの世界のお話は一つの考え方としてはなるほどと思いましたが、私は異なる考え方をします。少々おしつけ的な感じがし、気になりました。