2009年6月21日(日)13:00~17:00に、
東京での第3回目の「理論政策更新研修」がありました。ご参加の方は18名。
あいにくの雨・・・。
「青空授業」するわけではないので、天気は関係ありませんが、
ちょっと気分は憂鬱になりますね。
でも、お集まりいただいた方々のグループワークは、
そんな梅雨気分を吹き飛ばすような熱気溢れる時間になりました。
老舗のお弁当屋さん、後継問題なんて、まだまだと思っている頑固な創業社長に
そろそろ次期体制を考えるように説得する家族・・・。
ありそうなシチュエーションです。
みなさま、お疲れ様でした!


自分の主観が重要。
「情報力」についての代表の持論に共感しました。L2Lの今後の活動に参加してみたいと思います。
今までの理論研修は、お金を払って眠りに行くようなものだった。しかし今日は、ロールプレイングがあったり、討論があったりと、自分から意見を言ったり、分からないところを質問したりと研修に参加して勉強したという実感が残った。これからも色々なセミナーなどに参加させてもらい、自分をきたえるとともに診断士としても仕事に参画させていただきたいと思います。
今までの理論研修と違い、受講して良かった。’情報とは意志である’という言葉が印象に残った。
初めて理論政策更新研修を受講しましたが、楽しかったです。特にロールプレイングは、大変参考になりました。ありがとうございました。
コンサルタントとしての基本姿勢、’主観で意見を言うべき’ということなどが印象に残った。来年も出席させていただきます。
実践に使える内容で非常によかったと思います。プレゼンのつぼの実践編として、参考になりました。ありがとうございました。
私の今の業務と貴社の業務がにている部分が多くありました。販路支援とかファンドとかインキュベーションとか、興味を持ちました。
ロールプレイはとても良かったが、もう少し詰めの時間があると良かった。
現役バリバリの吉田氏の話は中小企業診断士に期待されている「貢献」の一つのモデルとして非常に刺激的でした。